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OBは100切りの敵・・か?!

まあ、よく言われる話として「100を切る為には、まずはOBをしない事。」
そりゃごもっとも、というか、OBはまあしないに越したことはないのは事実。じゃあOBを叩いていては100は切れないのか??

というわけで、データを当たってみましょう(笑)。

今回は少し多めにサンプルを取る事にしましょう。今年と去年のラウンド、合計で43ラウンドで、「99以下」「100~109」「110以上」の3つに分類して、各ラウンドのOB数をカウントして見ました。果たして、100切りしているラウンドはOBも叩かないのか??

で、早速集計結果です。以下の数字は単純に各ラウンドでのOBの数です。
「99以下」 0 2 1 0 2 1 0 2 1 0 0
  (合計11ラウンド 1回平均OB:0.82回)
「100~109」 4 0 0 3 1 1 1 0 1 0 1 1 1 1 1 1 0 0 2 1 4 0
  (合計21ラウンド 1回平均OB:1.10回)
「110以上」 2 4 4 1 2 3 2 5 1 3 2
  (合計11ラウンド 1回平均OB:2.64回)

あれ?100切ったラウンドと、何とか110切りのラウンド、OBの数はあまり変わらないようです。平均すると、どっちも1ラウンドざっくり1回はOBしている計算になります。まあ確かに100~109の方は、OB4回叩いているラウンドが2回ありますが、スコアはそれぞれ104と108です。OBを叩いたからと言って即スコアがボコボコというわけでもなさそうです。

さらに110以上の叩きラウンドでもOB4回のラウンドが2回ありますが、スコアはそれぞれ114と113。そしてOB5回のラウンドに至ってはスコア112。OBしている割には・・・という気もします。
因みに、何と120超えのラウンドも2回入っておりますが、ワーストの122の時のOBは何と1回!121を叩いたラウンドでもOBは2回のみ。OBが少なくても、叩くときは叩くのです(笑)。

ついでに、100切りのラウンドでも、OB2回出しているラウンドが3回ありますが、それぞれのスコアが、87、96、91です。はい、87と91はこの期間のベスト1とベスト2です。(をいをい・・・)

というわけで、OB2回ぐらいだと、「100切りもあれば120オーバーもあるでよ」という、何だか分からない結果となりました。まあさすがに4回も5回もOB叩くとスコア的には厳しくなるというのは見て取れますが、OBの数自体は「100を切れるか切れないか?」には直接は関係なさそうです。

でも、OB出さないに越したことはなさそうですがね(笑)。

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