ハンデキャップを取得する
ゴルフにはハンデキャップというものがあります。って今更何をって感じですが(笑)。
まあ文字通り今更ですが、ゴルフでは力量差を平準化する指標としてハンデキャップというものが設定されていて、それはすなわち各ゴルファーの力量の指標でもあるというわけであります。
公式ハンデキャップの計算方法は・・・・ややこしすぎて私には説明出来ません・・・
が、そんなややこしい計算方法を知らなくても、そして、どこかのコースの会員になって、歯を食いしばって月例会とかに参加して「コースの公式ハンデ」を頂くようなことをしなくても、簡単にハンデを取得する方法があります。
「GDO」もしくは「楽天GORA」で自分のスコアを登録さえすれば、勝手にハンデキャップを計算してくれます。勿論”タダ”でございます。コースの会員権など買わなくても大丈夫なのです。
因みに私の今時点でのハンデキャップは「28」です。見事に丁度28.0でございます。
ハンデが28ってえ事は、私は平均して100で廻る人・・・って事になるのかと思いきや、実はそうでもないのがハンデキャップの謎なところで、ここ10回の私のスコア平均は「104.8」です。
よく言われる「シングルハンデ」、つまりはハンデが10未満の人って事ですが、ハンデ9の人は平均70台で廻って・・・・いるかな?と見てみると、意外と叩いていそうな気が・・・
どうも、ハンデキャップの値は平均値より少しだけ良い方に数字が振れるような感じがします。まあでも、ハンデキャップがゴルフ技量の指標である事は間違いなさそうです。
あとついでにですが、GDOや楽天GORAで登録して算出したハンデ値は、そのままだと単に私的なハンデキャップですが、実は両方ともJGAとも連携していて、そちらに登録すればJGAの「公式な」ハンデキャップを取得する事も出来ます。公式なので、勿論ゴルフコースの会員になって必死にスコア集めて取得したハンデキャップと同等の数字です。
ま、どこで公式ハンデキャップが必要なのかは、しらんけど(笑)