とりあえず自己紹介、そして100切りについての雑談・・・
という訳で(何が「というわけ」なのかさっぱりですが・・)、唐突にブログを開始致します。”100切り”というぐらいなので、まあ多分ゴルフの事を書くんだろう・・・とまあ、普通に想像はつくかと思います。
その通りです!!
では、最初なので、さらっと自己紹介でもしておきましょうか。ブログ主のTetsuと申します。「100切り」と言っているくらいなので、日々100を切れるやら切れないやらで一喜一憂している「ベタなアベレージゴルファー」でございます。ゴルフ歴は・・・”結構長い”という事でご勘弁下さい(笑)。文字通り、たまーに100を切り、大体は100を切れず、時々110なにがしとか叩く、皆様の周りにも極めてよく見かけるレベルのゴルファーであります。
さて、無駄に歴も長いので、スコアの履歴が山のように溜まっております。今時の言葉で言うと、私専用の「ビッグデータ」であります。(数字がでかいという意味でもビッグですが・・・)このビッグな?!データを漁って、100切りの為の条件を数値面からひたすら追っかけようという、まあそんなブログであります。
勿論の事ですが”技術論”なんてありません。100を切るやら切らないやらの輩の技術論なんか誰も聞きたくないですよねえ(爆)。というわけで、ネタの尽きるまで?!我輩ビッグデータから100切りの秘訣を掘り出してみたいと思います。
では、我輩ビッグデータを掘り返す前に軽く100切りに関する最初の疑問提示でもしてみましょうか?そもそもの話として、
100切りってどんなペースで廻れば、ええねん?!
昔よく言われた人もいると思いますが、100切りを達成するには「ボギーペース」で廻ればOKだ、なんて話もありました。でも、小学生でも分る算数で、ボギーペースは”十分過ぎるペース”という事が分かります。パー72のホールで、オールボギーで廻れば+18で90。もし1つでもパーを出せば、もう80台です。そう、ボギーペースで廻る人の具体的なターゲットは90切りであります。裏を返すと、100切りで右往左往している人は「ボギーペースを保てない人」と言えます。
ギリギリ100切りの99をマークするには、ボギー9つ、ダブルボギー9つで+27なのでこれでぴったり99となります。つまりボギーとダボを交互に出せば、100切り達成となるわけです。素晴らしい!簡単じゃんか!
ちょっとお待ち下さい。そんな器用な事、出来ると思います?
出来ないですよね?(笑)。出だしでボギーが続けば「あれ、調子いいやん?!何か落とし穴があるんとちゃうん??」と疑心暗鬼になって本当に躓き、ダボペースで進むと「あかん、このペースでは100切れん!」と焦って、やっぱり躓いてしまう、これこそ典型的なアベレージでしょう(笑)。
というわけで、ことペースという事だけに絞って考えると、100切りペースというのは非常に厄介な目標と言えます。ボギーペースが保てるなら先に書いた通り90が切れるでしょうし、ダボペースで廻りきると合計108の煩悩数をクリアなので、むしろ110切りの指標です。100切りというのは、
ボギーに慌てず、ダボに焦らず
という、まさに仙人のような境地が求められる目標なのであります。んなアホな?!
勿論、仙人にならなくても100は切れます。当たり前ですが・・・・ということで、次回から、100切りのペースというものについて我輩ビッグデータを紐解いて追いかけてみましょう。では今日はこのへんで。