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”極端なスコア”の100切り

前回の投稿で、「そこそこパーも取って、それなりにトリとかも叩く」という落差の大きい100切りのスコアパターンについてご紹介しましたが、いやいやそんなレベルじゃあない、「常軌を逸した」上下差のえげつないスコアの100切りを1つご紹介したいと思います。あまりの上下差なので、これはスコアパターンの紹介ではなくスコア内容をそのままお見せしたいと思います。時期は去年の8月、私が関東単身赴任中でしたので、場所は南筑波ゴルフ場というところです。

一応補足しておきますが、南筑波は9ホールコースなので、同じコースを2周というパターンです。ということで、まあもう見れば明らか(笑)という感じですが、スタートから3連続パーという文句のない滑り出しの後、パー5で13打という、”お前何してるねん?!”状態であります。しかもその後のホールもパーで回復したかと思ったら、後半の9ホールも+4とか+5とか不穏な数字が・・・

というわけで、一応スコア分布を見てみると、
 〇:1 -:8 △:2 □:3 +3以上:4
てな感じです。しかも、前回も調べた「+3以上のホールで叩いた打数」は何と20打!!何でこれで100切ってるねんという感じです。

さらにこのスコアを上下9つずつで区切ってみましょう。
 ・上位9ホールのスコア合計  -1
 ・下位9ホールのスコア合計 +28
つまり、例えるなら、前半絶好調でハーフ35をマークし、後半絶不調で64を叩き、合計で99と何とか100切り・・・・

そんなゴルファー、おらんわ!!

いや、おるんですわここに・・・
まあ実際には上下差をうまいことハーフ内にちりばめているので、結果は49-50の99と、至ってフツーぽい感じになっています。(中身は全く普通でない・・)
まあ、1ホールで13打とか叩いても100を切れるという励み?!にするか、パー8つ、バーディーまで取っているのに99って頭おかしい??と捉えるか、まあ、あまり普通の人はやらないスコアである事は間違いなさそうです。

お前平均ペースとかで回れんのか??と言われそうですが、探してみたら・・・ありました(笑)。それも同じく昨年、関東平野で。ではこれも貼り付けてみましょうかね。

先ほどの南筑波とは打って変わって、パーはわずか2つ。その代わりに叩いたのもトリ1回だけという「至って地味」なスコアです。
一応スコア分布を見てみると、
  -:2 △:6 □:9 +3以上:1
というわけで、完璧な平均ペースという訳ではないですが、トリ1回分を2回のパーで補ったという感じで、ほぼ平均ペースと言えましょう。

このラウンドの時の気分は、正直言うと「こりゃ100切れないなぁ」でした。やっぱり上記の通りダボがメインな感じのスコア推移なので、どうしても頭の中で「ダボペース=100切りに届かない」という変換が来てしまうのです。こういう時は大体ここで焦って結果ペースを崩してグダグダ・・・というケースが大半なのですが、このスコアは私の中でもかなり珍しいパターンと思います。

というわけで両極端のスコアを今回ご紹介しましたが、図ったように?!両方とも結果は99。我ながら、作ったのか?と思うようなスコアですが、上下動激しくスコアを刻んでも、平均ペースで地味に行っても、100切りは100切りです。

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